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| 基本的に鍼は刺しません。皮膚に軽く触れるのみです。ただし、こちらで直接刺す鍼が必要だと認めた時には鍼を刺す事もあります。 |
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| 接触鍼(皮膚に軽く触れるだけの鍼)、直接刺す鍼(患者さんによっては、です)お灸(皮膚に痕は残りません)です。 |
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| 火をつけていますから少しは熱いですが、すぐに消してしまいますので我慢が出来ないほど熱いという訳ではありません。初めての患者さんに訊いてみても「思ったほど熱くはなかった」との答えが大多数です。 |
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| ほとんど痕は残りません。皮膚の弱い方は時々お灸をした痕が水疱になる事もありますが、痕が残る事はまず無いです。 |
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| どうも人の体というものは目でみたり耳で聞いたり出来る以外の手段でわかる信号のような物を外に向かって出しているようです。それをうまくキャッチする事が出来れば他の痛いところなどもわかるようです。 |
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| 身体のどこが悪い(肩か痛い、腰が痛い、どこの臓器に異常があるなど)はわかりますし、内臓に関しては西洋医学的な検査の結果とも一致する事が多いです。しかし、高脂血症やGTPなどの数値はわかりません。 |
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| 当院でやっているようなやり方を患者さんに教えたら出来るようになった方もいますから、多くの方には出来ると思われます。しかし、今まで教えてきた経験から言うと教えても出来るようにならなかった方が大体2割くらいいました。 |
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| 結論から言いますと、鍼を刺さなくても効果は出ます。触れるだけの鍼には触れる鍼の、刺す鍼には刺す鍼の、それぞれ良さがあります。 |
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| 接触鍼については原則、合わないという事はありません。刺す鍼の場合ですと患者さんではりを刺すたびにその後2、3日頭痛が起こると言う方がいましたので、合わない方もいるかもしれません。 |
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| 基本的にはありません。どんなものでもやってみる価値はあると思います。しかし、患者さんと施術者の相性が合わない、または生命に関わる疾患で今までのパターンから治療をしても効果が出ないと言う反応がこちらから読めた場合にはこちらの方でお断りさせていただくこともあります。 |
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| 初診時にはカルテから患者さんの体の状態を読み出して治療方針を決定する作業が必要なので初診料がかかります。一対一で診断・治療・説明・アドバイス等をしますので一人の患者さんに相当の時間がかかりますので保険よりやや高くなるのはご理解ください。 |
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| 使えません。保険で扱える疾患は限られている上に、保険の点数で治療するにはこの治療では手間がかかりすぎますので。あしからず。 |
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| 基本は45分ですが、症状によって治療時間の多少の増減はあります。 |
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| 症状によってだいぶ違います。急性の症状で出来るだけ早く症状を取りたいと考えるなら毎日来るのがベスト。最低でも週に一回は来て欲しいです。慢性の症状でも早く楽になりたかったら毎日とは言いませんが週に一回は来て欲しい所です。慢性の症状でそんなにあせって症状を変えようと言うのでなければ2、3週に一度でもいいかと思いますが、一月に一度となると多くの場合、現状維持ということが多いです。 |
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| 症状によりますのでやってみないとわかりません。3回くらい治療すれば持っている症状が治療にどれくらい反応するかがわかりますので大まかな目安は立てられるかと思います。 |
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| 一般的に言われる膝、肩、腰の痛み以外にも内科系の疾患や目、耳、鼻、皮膚などの症状にも効きます。詳しくは適応疾患の項を参照してください。ただし、器質的な変化を起した疾患に対しては効果が出にくいか、治療回数が長くかかることが多いです。 |
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| 17.予防や健康管理にはどんな鍼灸をするのですか? |
| 一般的な言い方ですと、体のバランスを整える。詳しく言えば、カルテから患者さんの反応を読み出して、西洋医学的な検査に引っかかる前にその兆候が出た時点でそこに対しての治療をしてしまい、検査に引っかからないようにする、いわゆる「未病治」と言う事をやってゆきます。 |
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| 接触鍼については副作用というものはほぼありません。 |
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| 治療は出来ますが、風邪を引いている時に熱の上がり始めに治療をするとよけいに 熱が出ると言う事があります。治りは早まるのですが、熱が出る事にビックリされる方は多いようです。風邪でなくて熱がずっと続いている方、これに関しては治療をしてゆけば平熱に下がってゆきます。 |
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