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わたしは子宮筋腫プラス内膜症プラス腺筋症と診断されています。2003年1月の検査(内診、エコー)で、まず約7センチ大の筋腫がみつかり、次のMRIで内膜症と腺筋症がみつかりました。親玉の筋腫のほかに、ぶつぶつと小さいものもできているようです。
大ショックでしたが、実はその3年前、血便が出たために診ていただいた胃腸科でのCTスキャンで、筋腫がみつかっていたのです。大きさは約3センチ。その後、婦人科で診ていただいてもやはり筋腫はありました。1年おきに検査を受けるように言われましたが、たまたまかかった先生が、とてもいやな感じの先生でしたので、3年も間をあけてしまったのです。
(筋腫は5人にひとり、4人にひとりあると言われているから、大丈夫!ひどくなったら、鍼でも、健康食品でも、なにか治療をすればすぐに治せる!)そのときはその程度の認識しか、なかったのです。あとで悔やむことになるのですが・・・
胃腸科の先生も「あれ、筋腫がありますね? でもよくあることですから・・・」という感じでしたし、婦人科でも「まあ、大きさから言って切るほどのものではないでしょう。1年おきにきてください」とのこと。 |
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