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長島鍼灸院 治療体験記・うさぎさんの小部屋
 

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= 筋腫は病気! =

正確に言うと、筋腫は病気であって、病気ではないんです。これは本当に運。大きさは関係なく、できた「位置と種類」だそうです。

「筋腫と内膜症がみつかって」って知人や仕事関係の人に話したんです。びっくりしました。「あ、この間いとこが手術して」「うちの奥さんが手術して」「おばが」「母が」「姉が」「アパートの大屋さんが」・・・いるわ、いるわ。ひゃー、世の中、こんなに子宮をとっちゃった人っているんだ!

最初、病院で「大きさは7センチ、症状も強いようですので、手術を」、と言われ、そこであわてていろいろ調べてみました。「筋腫は、悪性に転化することはない」「老化による、しわみたいなもの」と言っている資料もあって、いったんは安心したのです。じゃあ、なぜ、みんなそんなに・・・

(あ、あの人も筋腫でホルモン療法とか鍼とか気功とか試していたな、久々に電話して相談してみよう。少しよくなったかな)。と、ひとり思い当たった知人がいて、お話してみたのです。簡単に手術をしようという病院の態度に腹を立てて、いくつか病院を変えながら、頑張っていたのです。いい話が聞けるものと信じていました。明るくパワフルな人ですし・・・
が、ショックでした。

「実は、2年前にとりました・・・ええ、とっても楽になって・・・」

彼女は痛みはそれほど強くなかったのだそうです。声のやたら大きな、見た目は非常に元気な人なのですが、出血の量が、もうとんでもなくなってしまって、特大のナプキンをしていても、朝、血の海で寝ていることも多かったのだそうです。最後は1時間おきにとりかえても持たなくて、当然貧血もどんどんひどくなり、手術以外、道がなかったのだとか。

大きさではなく、できた位置が悪く、「もう、ほんとに神様を恨んじゃいましたよ」と言っていました。

その他、手術を選んだかたがたは、大量出血がひどくなり、あまりに辛そうなようすから、まわりが見かねて病院にひっぱっていった、という場合が多かったです。特に、閉経前は、だれでも出血量が増える傾向にあるらしいんですね。そこで、あともう少しで閉経だから、と、頑張って、結局ダメだった、というケースもかなり聞きました。筋腫がメロン大になって、正座すら出来なくなってしまった人、痛み止めの飲みすぎでまず腎臓をやられてしまって、摘出、そして子宮もとらざるを得なくなってしまった人・・・

え〜〜、これのどこが、「老化によるしわ」なの? こういうこと、最初にみつかった病院でどうして説明しないの? 立派に病気じゃあないですか〜。

人によってはグレープフルーツ大でもなんの症状も出ない、と言いますが、「病気じゃあないから、大丈夫、大丈夫」で来てしまったわたしなんて、7センチまで育てちゃって、しかもだんだん出血はひどくなる、のぼせや痛みで何日も眠れない、筋腫の影響で腸がつまる、よって非常に疲れやすくなる、などなどの副次的な影響も出てきました。

どうしてくれるの〜、と言いたかったですが、言う相手はいないし・・・

まして、わたしは内膜症もあるため、簡単な手術では済まされません。閉経までは、10年以上?え、あと120回以上生理があるのかな。排卵日と生理日の双方が毎回辛くて。 仕事は?旅行は?人との約束は?・・・

途方にくれました。

⇒ 選択肢(1)



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