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最初の内診ですでに「この大きさでそれだけ症状が辛いとなると、手術したほうがいいわねー」と言われました。
わたしはむしろ、(筋腫なんて、冷房にもあたらなくなったから、なくなっているのでは?)ぐらいにのんきに考えていたので、まさに寝耳に水。「あなた、子供は?この先、どうしますか?」はきはきした女医さんです。またまた、考えたこともないことを・・・
「は、はい、相手もおりませんので、手術しても・・・」と思わず言ってしまいました。そのときは本当に、(ああ、手術しか、ないのかな)と思いました。
先生のほうがあわてて「まあ、そうあせらないで。出産をお考えのようでしたら、それにあわせた治療を考えましょう。あなたはまだ今後10年は生理がありそうですから、ライフプランに沿って治療しましょう」とおっしゃってくださいました。それで、「じゃあ、次はMRIの予約をいれて」ということになったのです。
帰りの終バスを待ちながら(予約は夜8時半でした!)、(そうか、赤ちゃんが産めない体になるのか・・・)、(筋腫か、なんだかつまらないなー)と思った途端に、つーっと涙が出てきました。
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