|
|
さて、内膜症とはまたまた寝耳に水でした。
生理痛は子供のときからひどくて、初めて病院に行ったのが、今を去ること14、5年前だったでしょうか。そのときは卵巣のう腫の疑いあり、と言われ、どきどきしましたが、「この大きさではわかりません。もっとひどくなって、腫れてきたら、はっきり写りますから、また来てください」とだけ言われました。
「何か生理痛を楽にする方法はありませんか?生活上、気をつけることは?」と、仕事を休んで何度も大学病院に足を運び、毎回2、3時間待ち、辛い検査を受けて、結果がそれだけではなんにもなりません。すがる思いで伺ってみたのですが。「ありません」のひと言でした。
このころに冷え性や食事と生理痛、婦人病が関係あることを知っていれば、何か漢方・鍼灸などで血行が良くなるなどのご指導があれば、足腰を冷やしてはいけない、など基本的なことを知っていれば、状況はまったく違っていたと思います。それにしても「もっと腫れないと、わかりません」とはなんたること!もう、お医者って・・・
そして今回の内膜症、腺筋症。得体の知れない病気です。卵巣のう種ぐらいは覚悟していたのですが・・・ |
|