初めての方へ

/

ミニ情報

/

治療編

/

その他

長島鍼灸院 治療体験記・うさぎさんの小部屋
 

初めての方へ

 

健康に関するミニ情報

 

治療編

 

その他

= 選択肢(2)――とほほほ・・・の西洋医学 =

さて、内膜症とはまたまた寝耳に水でした。

生理痛は子供のときからひどくて、初めて病院に行ったのが、今を去ること14、5年前だったでしょうか。そのときは卵巣のう腫の疑いあり、と言われ、どきどきしましたが、「この大きさではわかりません。もっとひどくなって、腫れてきたら、はっきり写りますから、また来てください」とだけ言われました。

「何か生理痛を楽にする方法はありませんか?生活上、気をつけることは?」と、仕事を休んで何度も大学病院に足を運び、毎回2、3時間待ち、辛い検査を受けて、結果がそれだけではなんにもなりません。すがる思いで伺ってみたのですが。「ありません」のひと言でした。

このころに冷え性や食事と生理痛、婦人病が関係あることを知っていれば、何か漢方・鍼灸などで血行が良くなるなどのご指導があれば、足腰を冷やしてはいけない、など基本的なことを知っていれば、状況はまったく違っていたと思います。それにしても「もっと腫れないと、わかりません」とはなんたること!もう、お医者って・・・

そして今回の内膜症、腺筋症。得体の知れない病気です。卵巣のう種ぐらいは覚悟していたのですが・・・
調べてみてわかったことは、内膜症があると、他の臓器に癒着していることが多く、手術がやっかいになったり、軽い部分摘出の手術で済むはずの子宮筋腫が、いざ開腹してみると、内膜症があるゆえに子宮「丸ごと摘出」となるケースもある、ということでした。

そんな〜。覚悟して手術台に登って、「簡単に、ちょっと切るだけで、済みますからね」とか言われて麻酔で眠らされて、終わって目が覚めてみると「子宮はぜーんぶ、それと卵巣もとりましたからね〜もう大丈夫!」とか笑顔で言われちゃうこともあるの?!

そして内膜症自体は、MRI、エコーでは検知できず、「開けてみないとわからない」ものなのです。(腺筋症は、MRIに写ります。)

さらに、内膜症は子宮摘出しても、まだしぶとく再発することがあるそうなのです!つまり卵巣2つも全部、摘出しないと完治は望めないと・・・

筋腫だけなら、手術もしてみようか、と考えていたのですが、卵巣も、となると、もう、手術は考えたくなくなりました。卵巣までとると、ホルモンバランスが崩れたりと、術後が結構大変らしいことがわかったので。

がーん。簡単な手術すらできないなんて・・・またまた目の前が真っ暗に・・・

⇒ 選択肢(3)――難しい東洋医学



長島鍼灸院

初めての方へ

/

ミニ情報

/

治療編

/

その他



トップページ > 長島鍼灸院・その他 > 治療体験記・うさぎさんの小部屋 > 選択肢(2)――とほほほ・・・の西洋医学

Copyright(c) 2001- Nagashima-shinkyuin All rights reserved.