初めての方へ

/

ミニ情報

/

治療編

/

その他

長島鍼灸院 治療体験記・うさぎさんの小部屋
 

初めての方へ

 

健康に関するミニ情報

 

治療編

 

その他

= 医者の隠蔽・・・? =

先日、婦人科検診を受けてきましたが、あまりにもおかしなお医者様の言動に、首を傾げています。これって医療ミスになるのでは。

まず、「明日は仕事があって辛いので、子宮ガン検診は今回だけパスさせていただけませんか」とお願いしました。(こういったことでも心証を害しているのかもしれません。)

問診で、冷えのために夏場よりは調子が落ちたが、昨年の冬よりはかなり楽、ということをお伝えしました。内診を受けたのですが、まったく痛みもありません(昨年1月は「いたたた・・・・」と叫んでしまいました。)

検査中に上のモニターで自分の子宮内が見えるのです。ところが筋腫について先生はひと言もおっしゃいません。内診が終わるなり、「ガン検診は、それではいつ来られますか」と言われました。

その後も前回の血液検査でやや数値が高かったもののことをおっしゃって、今回の結果は郵送しますか、と聞かれました。そのまま話が終わりそうでしたので、驚いて、「あの!筋腫の大きさは」と伺いました。
ここで初めて6.4センチと5.4センチといわれました(えー、また大きくなった・・・?)と思いながらも、何も説明しない先生にますます不信感を感じ、前回、前々回の大きさを聞いたのです。

「えー、8月のときが4.5と4.×センチ(コンマ以下忘れた・・・)、その前の昨年1月が4.×と4.×センチ」「えっ、6.8センチと6.5センチだったのでは」「それは子宮の大きさです。だから昨年からどんどん大きくなっているっていうことですねえ」

頭が一瞬真っ白になりました。8月のときもひまし油の湿布や鍼で体調がいいという話をしたときも非常に冷ややかな態度をとられ、内視鏡で診るなり、「ほら!こんなに大きな筋腫が!!」とおっしゃられたんです。そして4.5と聞いて「小さくなったんですか?もとは6.5と6.8です」と聞いたわたしに「それは子宮の大きさ・・・」といいかけて、はっとして沈黙。「小さくなったんですよね」と聞いたわたしにようやく「そうですね」と非常に不承不承に認められたんです。

昨年1月の内視鏡でまず「大きさが6.5と6.8センチ、だから手術を」と言われ、その後のMRIで新しくみつかった内膜症と腺筋症に加え、MRI写真の巨大な筋腫を「6.5、6.8センチ」と何度も説明されています。4年前は約3センチでしたから、(えー、倍以上になった!)と驚いたのをよく覚えているので、聞き違いでは絶対にありません。まして4センチちょっとの大きさでしたら、これほどまでに悩みませんでした。わたしはその大きさを聞いて、観念して治療に専念するため、ずっと関わっていた仕事も辞めました。

女性の人権を守る、といったようなことを謳い文句にしている、有名な女医さんです。代替医療にも理解がありそうな感じですが、やっぱり頑としてそのような治療で筋腫が消えるなどと、認めたくないのではないでしょうか・・・と、嫌なことを考えてしまいました。

下腹部の膨れ具合、むくみ具合、PMSの度合いなどからしても、昨年の1月より筋腫が大きくなったとは、本人の自覚から判断して考えられません。また、本当に最初の検査のとき4センチちょっとだったのを先生が言い間違えたのだとしたら、その後1年にわたってわたしが被った精神的な苦痛は、一体なんだったの?って思います。

今、長島先生にまず診ていただいて、場合によってはセカンドオピニオンも考えています。

⇒ 役に立つ「うさぎ部屋」



長島鍼灸院

初めての方へ

/

ミニ情報

/

治療編

/

その他



トップページ > 長島鍼灸院・その他 > 治療体験記・うさぎさんの小部屋 > 医者の隠蔽・・・?

Copyright(c) 2001- Nagashima-shinkyuin All rights reserved.