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長島鍼灸院 治療体験記・うさぎさんの小部屋
 

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= 選択肢(4)――鍼灸 =

とにかくこの時期は暗くて、落ち込んでいました。「病は気から」のまったくいい例でした。実感できる症状も、悪化の一途でした。溺れるものは藁をも・・・の心境でしたが、つかめる藁も「お金」がないとつかめない・・・

仕事も昨年から始めていたことをひとまず凍結しなければならなくなり、それもまた精神的に負担でした。お金がないとはいえ、このころはひと月に10日近く寝込んでいたので、稼ごうにも、仕事が受けられないのです。

さらに普段の日でさえ、ぼんやりと座り込んで、簡単な用事もこなせなくなってしまうことが多くなっていたのです。時間の間違い、など、以前では考えられないミスも出てきて・・・それがまたショックであり、仕事への自信もなくなっていました。受けてしまってご迷惑になるのでは・・・という不安も大きくなりました。

そこへ長島先生から「治療の回数を少し増やしてみては」、と言われたのです。卵巣で急激に細胞異常の数値が高くなってしまったそうなのです。
確かに痛まなかった卵巣が、ねじれるように痛むことが出てきました。つらいので「痛みがきつい」と掲示板に書いたら、「炎症反応が出ているので、2、3日お風呂は止めてください」と即、ご返答いただいたことも。

びっくりです!痛みがひどくなったのは「辛いから、あたためよう」と腰湯に入った直後でした。相変わらずのすごい読みに驚きました。ですから、卵巣の異常値・・・これはまずい!と思いました。

でも、ますます面白い先生だなあ、と思ったのは、東洋医学関係の治療家のかたは、手術を全面否定する人が多いのですが、長島先生は「場合によっては、手術も、いいんじゃなあい?」みたいな感じだったことです。もちろん、切らないにこしたことはない、という態度をおとりでしたが、断固として、よくない、頑なに、絶対ダメ、という感じではないのです。

わたしは、まずまわりの女性で、あまりに筋腫の手術をされたかたが多いので、驚いたのですが、皆さん「調子がよくなった」というかたばかりで、それにも驚いていました(わたしもどちらかというと「東洋医学派、手術はダメ派」でしたので)。長島先生のお答えは、そのような現実を裏付けているようでもありました。最悪の場合で、切るとしても怖がることはないのかな・・・そんな安心感も少しづつ芽生えてきました。

ところがわたしは「先立つもの」がなく、しかも母からの援助はもうこれ以上、望めない状態でしたので、一たんは治療回数を増やすのは無理です、と、泣く泣くお断りしました。

そこへ、助け舟が、現れました!

⇒ 天の助け



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