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途方に暮れて、生理前は泣き暮らしていたある日、思い余って仕事の大先輩に相談しました。打つ手がなくもないのに、お金がないこと、母がまったく病気を理解しないばかりか、非難していること、今より自力でお金を稼ぐには、病気が悪化してしまっていること、普段もぼうっとすることが多く、集中できないこと・・・
「お宅のおかあさま、本当にお元気ね〜」と相手も驚いていましたが、「手術するにしても、内膜症はよくしておいたほうがいいよね・・・」なんて言ってくれました。長島先生の驚異の治療法のことも、しょっちゅう話題にしていたので、良くご存知なのです。
そして、次回会ったとき、なんと、「はいっ、これお見舞金。わたしの仕事を手伝っていただいていて、体を悪くしてしまっている部分もあるかもしれないでしょ? だから治療にあててね」という優しい言葉も添えて(彼女の仕事は、全然きつい仕事ではないのです。)。
・・・そこには長島治療院○回分の治療に当てられる位の金額が入っていました・・・ |
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