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婦人病に効果を発揮している漢方薬局などもネット上で見つけたのですが、最終的に長島先生の治療を選んだのは、やはり「FTで変化の状態がわかる」、ということと、筋腫は消えた実例がなくても、「内膜症では治療例がある」、ということからでした。加えて、不安に駆られていたときにメールで質問を送っても、非常に丁寧に疑問に答えてくださいました。
ここで「絶対によくなります!」なんて言われていたら、「ひねた」わたしは返って不安になっていたと思うのですが、先生ご自身、わからないところは「歯切れの悪い回答でごめんなさい」と答えてくださっています。ここまでは、鍼できます、こういった前例があります・・・だんだん気持ちが落ち着いてきました。
でも、この「不安の解消」って、治療の80%ぐらいを占めているのではないか、と今は思っています。気の持ちよう、とも言いますが、実は一端、この「気の持ちよう」が悪くなってしまったら、変えるのは至難の技。西洋医学も実は、「不安を解消」するために、皆手術を受けるのではないでしょうか。 |
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