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長島鍼灸院 治療体験記・うさぎさんの小部屋
 

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= ひまし油の温湿布 =

ひまし油を始めたきっかけと、その後の大出血、奇跡的な筋腫の縮小は、下記の掲示板への書き込みの、5月20日ごろからの記録をご覧ください。始めて4日後に大出血、パニックをおこした状況が、今読んでもリアル。

そして、8月20日の検診の結果は、「奇跡が起こった」のタイトルのところをご覧ください。この療法を始めて、ぴったり、3ヶ月だったんですね。筋腫は6.5センチ、6.8センチ、それが4センチ強ぐらいに縮みました。

病院の、先生の反応がおかしかったので、書いておきます。

生理直前でしたが、体調は絶好調、血圧も正常値に近く、いさんで問診に入りました。「えー、その後、いかがですか」と聞かれ、「はい、実は・・・調子がいいのです」とぽつりぽつり、話しはじめました。出血量がだいぶ減ってきていること。鍼治療と、ひまし油の温湿布をためしていること、湿布を始めて、4日目で大出血を起こしたものの、鍼の先生に相談したところ、「好転反応」と言われ、続けたこと。

その後、身体も軽く、痛みも少ないこと、鍼の先生の治療で子宮ガンも消えた人がいること、などなど。
一生懸命話しているうちに、太っちょのばりばりした女医さんの目が(あらっ、そぉーなの?)という感じで、しらっとしてきたのに気が付きました。まあ、鍼で筋腫やガンが消える、なんてやっぱり西洋医学ではタブーなのでしょうか・・・

「まっ、とにかく、診てみましょう」ということで、いざ、内診。どきどき。痛たたたたっ・・・・と、子宮内をこそげ取る検査を終え、あとはエコー検査モニターの画像を食い入るように見つめました。

あー、いたいた、筋腫ちゃん。やっぱりまだ、いるー。真っ暗闇のなかで、うつぼみたい。筋腫はさすがに治らないでしょうね、でも、ほんのちょびっとは期待もしたんだけどなー。

「ほら!あなた!こんな大きな筋腫が!あるじゃないですか!」勢いよく女医さんが言いました。(ひまし油や鍼なんかで、治るわけないでしょう)といわんばかり。がっかり。まあ、筋腫はあきらめましょう・・・と、ところが「大きさが、4センチちょっと・・・」

え?ちょっと待って。小さくなっている?

「先生、前回より小さくなったんですか?」
「いえ、筋腫の大きさは、周期で多少変わるんです。生理前とかですと、大きくなります」と、おっしゃって、先生ご自身、はっとされたようでした。問診で、生理周期を聞かれ、今ちょうど生理直前、ということをお伝えしたばかりでした。先生は前回のときの大きさ(約7センチ)を覚えておらず、カルテをみて、またまたはっとされたようでした。

「小さくなったんですよね?」
「・・・・」(ショックのご様子)
「小さくなったんですね」
「・・・そうですね」

震えるほど、嬉しかったです。筋腫が?筋腫が小さくなった??

「まあ、いいじゃないですか。その療法、どんどん続けてください。半年後に予約をいれて、また様子をみてみましょう」と最後は先生にも励ましていただいて、満面笑顔で診察室を出ました。隠そうにも、顔がにこにこしてしまうんです。道行く人にも思わず、「わたし、筋腫が小さくなったんです!」と言ってしまいそうな・・・

その後、郵送されてきた血液検査の結果も、腫瘍マーカーの異常値が、正常になっていました。内膜症も、これなら大丈夫。

これを奇跡と呼ばずして、なんと呼びます?

⇒ わたしが今までしてきたこと



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